しんけの雑記

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いやさやらいでか

でしょう。ブログアップ時は大体酔ってるので酔っ払いブログと言えるでしょう。過言ではないでしょう。

鶏ガラと手羽元の水炊きでしょう

レシピ 料理 男料理

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ついに買ってきたでしょう、鶏ガラ。

今回鶏ガラの写真多数なので、苦手な人はご注意ください。

 

 

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鶏ガラかたまりでしょう。

 

 

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流水で解凍していきましょう。

 

 

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恐竜みたいの出てきた。

この時が楽しさの頂点だった。

 

 

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前回の課題としていた臭みがまったくない濃厚スープを目指すのでしょう。

いちど煮こぼしていきましょう。

煮こぼすことで臭みのないスープが出来るらしいので、素直に従いましょう。

 

 

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アクがいっぱい出てきた。ちょっと楽しいでしょう。

 

 

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お湯捨てて洗う。

 

 

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再び煮込む。

 

 

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アク取っていく。

 

 

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アクが出なくなってきたら生姜とネギ青いとこ投入。

2時間煮込んだでしょう。 

 

 

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一方手羽元

 

 

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煮こぼす。

 

 

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お湯捨てて洗う。

 

 

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鶏ガラ煮込んだスープを入れて再び煮込むでしょう。

ネギ青いとこ追加。

 

 

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一方、出汁取り終わった鶏ガラ。

食べられるとこ結構ありそうでもったいない気がするでしょう。

 

 

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なので手でこそぎ取るでしょう。

味付けすれば丼2杯くらいいけそうな量が取れたでしょう。

 

 

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面倒くさいので鍋に投入。

 

 

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逆算して食べる30分くらい前に白菜とネギ投入。

 

 

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でしょう。

2時間くらい煮込んだ。

 

 

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まったく臭みのないスープ完成でしょう。

美味しい。けど物足りない。上品すぎる。

煮こぼすことで臭みがまったくない代わりに、インパクトに欠けるのでしょう。

そしてもっと白濁させたい。そもそも白濁させたいがための鶏ガラだったはず。

 

 

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妻の人が絶賛してくれたから、料理としては大成功なのでしょう。

しかし、自炊の魅力のひとつは、自分の好みにベクトル傾けられること、または勢い突き抜けることなんだという気づきがあり、リベンジ決定でしょう。

 

ご馳走様でしょうでした。