しんけの雑記

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いやさやらいでか

でしょう。ブログアップ時は大体酔ってるので酔っ払いブログと言えるでしょう。過言ではないでしょう。

煮豚でしょう

料理 レシピ 酒の肴 グルメ 男料理

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我々の平凡な日常を突如襲うものとは何か、そうそれは煮豚欲。

たこ糸で結ぶのが面倒でありかつ上手く結べないので既にして結んであるやつを買ってくるでしょう。 

ちなみにこれは肉を丸めて結んであるタイプ、84円@100g。純粋な塊肉は140円@100gくらいだった。大して味は変わらないだろうと思って安い方で量を増やしていくでしょう。

 

 

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焼くでしょう。

焼いたら焼き目が付くルール。

 

 

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今回は玉ねぎ使うレシピを試してみましょう。 

 

 

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醤油酒砂糖生姜水に肉を沈める。

肉がでかくてうちの圧力鍋に入らないので無理くり曲げて押し込みましょう。

 

 

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セット。

 

 

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一方このような物で卵に穴開けていきましょう。

 

 

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いまさら紹介するまでもないと思うけども、押すと針が出る100均アイテム。

これやっとくと殼剝きが楽でしょう。

 

 

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ゆで卵の茹で時間は、茹でる個数や鍋のサイズや水の量や卵の温度や気温や湿度や風向きや時代の価値観や太陽の黒点の数で条件が変わってくるので、もう経験と勘に頼らざるを得ないという持論を展開しましょう。 

半熟が好きです(告白)。

 

 

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ゆで卵好きに贈るサービスカット。

剥いた時に感じる繊細で柔らかい弾力が、これが良い半熟であることを私に囁いている。耳を澄まして声を聞きましょう。

 

 

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でしょう。

良いかほり。 

 

 

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煮豚の煮汁に水足して漬け込むでしょう。

冷蔵庫で寝かす。

 

 

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一方、軽く煮詰めていくでしょう。

 

 

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一方、冷えると脂が固まって浮くので取っていきましょう。

卵にも脂がまとわりつくので、水道水で洗ったりもするでしょう。

 

 

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でしょう。

 

 

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煮豚と一緒に大皿で給したかったけど、肉が多過ぎて載らないのでそのまま出しちゃえば良いじゃない。

 

 

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このように取り分ければ良いじゃない。

 

 

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見よこの肉厚。

ホロホロでトロトロでしょう。

ただし煮詰めが甘かったか、ちょい薄味。タレに絡めて頂きましょう。

 

 

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見よこの半熟。

ただし漬け込み時間が短く、漬けダレも薄かったのか、味滲み不足。

明日には丁度良くなっていることでしょう。

肉も卵も作り過ぎて半分残っているので明日も楽しみましょう。

煮豚欲は充分満たされたので今夜はぐっすりでしょう。

ご馳走様でしょうでした。